住宅設備の必要性追及!

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バス・トイレ別

ユニットバスは弊害だらけ!

バストイレ別、という条件だけは譲れない、という方が急増しています。

特に女性の方だと、少々家賃が高くても第一条件としてバス・トイレが別であることを希望する方が大勢いらっしゃいます。バスとトイレが別でないバスルームというと、ビジネスホテルでもよく見かけるユニットバスタイプになります。

確かにこのユニットバス、実際に生活してみると不便が多いのも事実です。まず、トイレと浴室が一緒である為、誰かがトイレを使っている間はお風呂に入れず、逆もまたしかり、です。しかも、一度お風呂に入った後は、トイレのスペースまで水で濡れてしまいますから、入浴する度に足場や便座を拭かなくてはなりません。もちろん普通はシャワーカーテンをつけて水のハネを防ぎますが、カーテンだけではどうしても水気は防ぎきれませんから。

足場を濡らさないよう、ただでさえ狭い浴槽の中で、身体を拭くのは窮屈です。しかもこのシャワーカーテンも問題で、小まめに掃除していないとすぐにカビが発生してしまい、トイレ部分も汚れやすくなります。また、寒い冬場など、水で濡れてしまうために便座カバーをつけることも難しく、たとえつけたとしても入浴する度に濡れないよう取り外さなくてはならないので、大変手間がかかります。

洗面台もお風呂場にありますから、シャワーを浴びてから外出の支度をするのに、足場を拭いてからでないとならない、という面倒臭さもありますし、多少値上がりしてもバストトイレは別にする、というのは賢明な選択と言えるでしょう。

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